YAMAGIWAの新作照明が今夏登場。
空間を彩る光、暮らしに寄り添う光、そして人の動きとともに移ろう光。
YAMAGIWAは2026年、新たな視点から光の可能性を探求したラインアップを発表しました。
空間のシンボルとなるフロアランプから、暮らしに寄り添うポータブルランプまで。それぞれが異なるアプローチで生まれ、空間に新たな表情をもたらします。
空間に軽やかに溶け込む、新たなタリアセン
TALIESIN® WHITE

タリアセンシリーズにホワイトモデルが加わりました。チェスナット材にホワイト塗装を施すことで、タリアセンならではの彫刻的なシルエットがより際立つデザインに。木目の表情をほのかに残した仕上げは、軽やかな印象を与え、さまざまなインテリアに自然と調和します。
タイムレスなデザインに新しい魅力が加わった、もうひとつのタリアセンです。


〈ラインアップ〉
ふわりと浮かぶ、新たなバリエーション
FUWARI

建築家・永山祐子氏によるFUWARIシリーズに、小型のペンダントとブラケットが新たに加わりました。ふんわりと浮かんでいるような優しいフォルムと、バイブレーション仕上げによる端正な輝きが魅力。
軽やかなフォルムが空間にやさしく溶け込みながら、印象的な存在感を放ちます。サイズや素材を自由に組み合わせることで、空間をより豊かに彩ります。

〈ラインアップ〉
名作照明を現代の暮らしに
JAKOBSSON PORTABLE

ヤコブソンランプは、スウェーデンの照明デザイナー、ハンス・アウネ・ヤコブソンによる代表作です。ヨーロッパ産のパイン材を薄くスライスし、自然乾燥させた木材を用いた独自のシェードが特徴。点灯すると木目を透過した穏やかな光が広がり、空間に温もりと心地よさをもたらします。
この照明を、現代のライフスタイルに合わせてポータブル仕様として再構築しました。リビングや寝室、読書の時間など、暮らしのさまざまなシーンでヤコブソンランプならではの温もりある光を楽しめます。


〈製品情報〉
折りから生まれる、豊かな光と影
peco-poco

折りたたまれたシェードをリズミカルに立ち上げることで、やわらかな光が広がるテーブルランプ。2024年開催の「YAMAGIWA UNDER 25 IDEA & DESIGN COMPETITION」で最優秀賞を受賞した作品を商品化しました。
幾重にも重なる曲線が繊細な陰影を生み出し、やわらかな光とともに空間に奥行きのある表情をもたらします。
デザインは、東京大学大学院建築学専攻の上條陽斗氏と田崎祥氏。二人が設立したデザインスタジオ「HOWDUNIT」は、「Howdunit?(どうやったのか)」という問いを起点に、新たなものづくりの可能性を探求しています。


〈製品情報〉
今回ご紹介したYAMAGIWA新作照明の一覧や詳細は、総合カタログでもご覧いただけます。
総合カタログ 2026-2027 YAMAGIWA LIGHTING
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